イギリスでの運転は左側通行、右ハンドル。日本と同じなのでとても馴染みやすいです。ラウンドアバウトなど、独特の交通ルールもありますが、慣れてしまえば日本よりもスムーズで走りやすいかもしれません。ワーホリ中に機会があれば運転してみましょう!

旅行に行く時などに時々車が必要な程度であればレンタカー。インターネットで簡単に予約ができます。

車の売買についてはディーラーを通すのが主流です。MixBなどのクラシファイドの帰国売りや、路上で「この車売ります」と売りに出されている車の持ち主に交渉するという方法もあります。最近はebayなどオンラインで売買する事も増えているそうです。何でもインターネットで売り買いできる世の中になって驚きです!

イギリスでは専らマニュアル車を好む人が多いですが、近年、AT車を選ぶ人が増えてきました。言うまでもなく運転が楽なのはAT車ですが、それ自体高額でありながら故障が多いのが難点です。なので、できる事なら現地の人と同じくマニュアル車を運転するのが理想です。

私はイギリスでマニュアル車を運転する為、AT限定免許を日本へ帰国した際に限定解除をしてからイギリスの免許に切替えました。しかしながらAT限定免許を持つ知り合いが切替えたイギリスの免許には「AT限定」とか「マニュアル車運転可能」という表記がないそうです。

もしかしたら日本のAT限定でもイギリスの免許に切替えればこちらでマニュアル車を運転できるということなのでしょうか?疑問ですが、仮にそうだったとしても私にはいきなりマニュアル車を運転することはとても無理だったでしょう…。未だにギアチェンジやクラッチコントロール、坂道の運転で苦しんでいますから…。

AT車に慣れているとマニュアル車の運転は大忙しに感じます。イギリスの人々は運転が上手だな〜と感じる瞬間がよくあります。自信を持っている、というのでしょうか。これは運転だけでなく他の事にも通じるように思います。

飲酒運転については、イギリスの人々の感覚は日本人に比べて緩い気がします。「グラス1杯までなら大丈夫」というのが決まり文句なので「少しでも飲酒は飲酒」という日本での厳しい考え方に慣れていると驚きです。実際にグラス1杯程度の酒気帯び運転をするのは普通で、日本のように頻繁に飲酒運転の検問がある訳ではないので「自分だけは大丈夫」と思って運転しているんだろうと思います。

この件についてイギリス人の友人に聞くと、アルコール摂取の機会の増えるクリスマス前や年末年始にはイギリスでも検問が行われるとのことです。また、最近はイギリスでも飲酒運転の規制を厳しくすべきという考え方になってきているそうなので、イギリスも日本のように「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!」と言われる将来も近いかもしれません。

電車賃の高いイギリスで、行きたい所へ気軽に行ける車生活は快適です。都会に住んでいても、ちょっと走れば田園風景の広がる郊外に出られるのも魅力のひとつ。イギリスでのカーライフ楽しんで下さいね♪

カムラ@イギリス


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