ノルウェーでワーホリに来た場合、どんな「学び」があると思いますか?
ノルウェーという、マイナーな国にやってくる方々は、それなりの理由を持って来られる方が大半です。ただ、どんな理由で渡航してくるにしても、毎日何かやる事がないと、とってもつまらない日常になってしまいます。なぜなら、娯楽が少ないからです!!
カラオケ?ありません。いろんなタイプのレストラン?日本ほどありません。あったとしても、クオリティーが価格に見合っているとは、到底思えません(個人の意見ですが)。

仕事もしくは勉強をしていないと、何やろう…と思い込みがちになり、天気が悪いと、自分の意思とは反してうつ気味になってしまったりします。冬なんて長い間、くら〜いので体のリズムも壊れがちです。自分にしっかりと意識を向けて体を動かさないと、本当に運動不足に陥ります。ノルウェー人は多くの人が、ジムのメンバーで、休日はスキーやクロスカントリーをして楽しみます。

私個人の感想ですが、ノルウェーで学べる事は「いかに人間が人間らしく生き、健康に生きる事ができるか」だと思います。

ノルウェーにいると、将来が不安になることはあまりありません。職がなくても、国がサポートしてくれるし、病気になってもある程度は、有給の病欠が使えます。悪阻でひどい場合も同じです。人間は誰でもミスをするし、誰かが誰かより秀でているなんて思いません。そのため、責任問題が日本のよりに取りざたされる事も少ないように思います。

1年間のワーホリで学ぶ事は人それぞれだと思います。しかし、どこにワーホリに行ったとしても、その国々の考え方から学ぶ事は大いに役立つのではないでしょうか。

ライター:森永@ノルウェー


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