海外での食生活って意外に厄介な問題な気がします。今までの食事とは打って変わるため、どの食材がどんな味付けに合うのかわかりません。スーパーに行っても、聞きなれない野菜が陳列されています。おまけに、パッケージに包まれた商品を購入するシステムが一般的な日本に比べて、ノルウェーはほとんどがキロ売り。正直な所、いちいち頭の中で計算するのが、だんだんと面倒になってきます。
でも、実はこの作業慣れます。スーパー内には、はかりが設置されていますが、毎週買い物に行くと、はかりなんて必要なくなります。というか、一回一回はかりのある場所に行くのがバカらしくなるほど、体がちゃんと覚えていきます。1キロこのくらいだから、だいたいこの重さでいくらというように、予想がつくようになってきます。面白いです。

ノルウェーでの食はかなりシンプル。伝統料理と言われているクリスマス料理は、手間と時間がかかりますが、日常生活のノルウェー人の食事は…朝「シリアル」「果物」「サンドイッチ」のいずれか。昼「社員食堂」「パンにハムとチーズ」「生野菜」そのまま。夜は、ワンプレートが一般的。といった具合です。栄養バランスが悪いという声も聞こえてきそうですが…ノルウェー人は至って平気。日本人でノルウェーに引っ越してきて毎食ちゃんと作っている方は、本当にすごいなぁと思っちゃいます。郷に行ったら郷に従う方式で、簡単な方に流れるのは簡単ですから。
しかし、個人的には食事は日本人としては大切なエレメント。あまりおろそかにしたくありません。そこでオススメは「アジアンフード店」です。オスロだと、ほとんど何でも手に入るようになってきています。(納豆も!!)日本食だけでなく、コリアン・中華・南アジアのソースなど、日本よりも豊富にあります。日本食が恋しくなったら是非アジアンフードに行ってみてください。

現地の食材で、現地の料理に挑戦するのも大ありだと思います。
私がオススメするのは、自分の好きな「料理ブロガー」を見つける事。調味料・食材・調理方法全てノルウェー語ですが、これがまたいい勉強になります。ノルウェー人と友達になった際も、「この料理作ってみたんだけど〜」と、会話の幅も広がります。
是非自分のお気に入りの料理ブロガーを見つけてみてください♪

ライター:森永@ノルウェー

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