物価が高いことで知られている北欧ですが、ワーホリが始まって以来、続々と日本からワーホリの方が渡航しています。そこで、今日は多くの方がワーホリとしてこられるオスロでの家賃と住む空間がどんな感じなのかレポートします!

家賃の相場
多くのノルウェー人が家を借りる時に、 [finn.no]というサイトを使います。こちらのサイトは、これから引っ越す方にとっては、絶対知っておくべきサイトです!!住居もそうですが、日用品・車・自転車などの個人売買もある、マルチサイトです。

早速オスロ中心エリアの家賃相場がどのくらいかお伝えします♫

<一番安い方法>
大家さんが同じ建物に住んでいて部屋だけ借りる方法。お風呂・キッチンなど共用部分がほとんどを占める借り方。
広さ:約8㎡~30㎡
値段: 5500クローネ〜 (約76,000円)

<プライバシーが絶対必要だけど、そんなに高く払いたくない人>
集合住宅のような感覚の建物。玄関・キッチン・トイレは同じ階の人みんなと同じ。それぞれの部屋(リビングとベットルーム)は分かれていて、鍵を閉められる。女性限定・学生限定など様々なタイプがあります。
広さ :約10㎡~
値段 : 6000クローネ〜(約82,900円)

<アパートを借りて住みたい人>
広さ 約30㎡~
値段 : 10,000クローネ〜(約138,000円)

基本的にノルウェーの住居は、長い冬に耐えられるように作られているので、冬は24時間セントラルヒーティングのおかげであたたかいです。人に貸すときは特に、安心安全が徹底されています。個人的には、火災報知器には要注意です!少し、煙が出る料理をするとすぐに作動してしまいます。新しいアパートの場合は、自動的にシャッターが下りてきて、消防車が駆けつけるようになっているのでお気をつけください。

賃貸契約をする時は、できる限りノルウェーの知人に協力してもらいましょう。外国人に貸すとなると、地元の人とは違った契約の提示をされる場合もあります。比較的に、ノルウェー人は優しい人が多いですが、契約がしっかりしていなかったがために、痛い目に遭った人も知っています。ノルウェー生活をより良いものにするために、是非、自分自身で責任を持って行動をしましょう。

総じて、家賃は高いけれども、住みやすい建物が比較的多いノルウェーからでした!

ライター:森永@ノルウェー


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