img_2688ノルウェーでのワーホリを考えるにあたって気になるのは、「仕事が見つかりやすいのか」や「物価はどうなのか」という生活に根差した生活情勢ですよね。
今回は実際に生活している僕の実感や経験をベースにご紹介したいと思います。

ノルウェーの経済は比較的安定しています。というのは、ノルウェーでは石油・天然ガスの生産が盛んで欧州各国に輸出をしているから。ノルウェーはEUに加盟していませんが欧州各国と自由貿易協定を結んでおり、輸出の50%、GDPの15%を占める天然資源からの収入も相まって独自の経済的地位を欧州で確立しています。ノルウェーは国債を発行し続けている日本とは異なり無借金国です。つまりノルウェークローネは原油価格の影響を受けるもの安定した価値をもつ通貨だと言えます。そのため隣国から出稼ぎに来る人も多くいます。

経済的に安定していますが、仕事はちょっと見つかりにくいという印象です。日本と同じ面積ながら人口が約500万人しかいないので求人自体がそれほど多くありません。僕もワーホリをスタートしてすぐに仕事を探しましたが、ノルウェー語が話せないので苦戦しました。今はオスロの日本食レストランで雇ってもらっています。履歴書を持って店に飛び込みでアタックするのがノルウェーでは主流なので言語に不安があっても自信をもって一歩を踏み出すことが大事です。心が折れそうになったらおしゃれなカフェで一服しましょう!!

次に物価ですが、ご存知の通り高いです。ビックマック指数と呼ばれるマクドナルドのビックマックの値段で物価を計る指数があるのですがノルウェーは世界2位です。ですが現地通貨を稼げるようになればそこまで高すぎるということはありません。ノルウェーでのワーホリを成功させるキーポイントは現地で仕事をいかに早く見つけられるかだと思います
最後にアドバイスです。ワーホリを考えている方は事前に何か強みになるスキルを身につけましょう。それは語学に限りません。例えば「寿司を握れる」はかなりノルウェーで強みになります。寿司レストランがかなり多いので寿司を握れるだけで雇ってもらえる可能性がグンと上がります。
冗談抜きで、寿司を握れるにこしたことないですよ!!笑

ライター:にしいたかひろ@ノルウェー(ブログ


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