1年間という長いようで短いワーキングホリデー。仕事も学校にも行ける自由度の高いプログラムですが、現地の人が参加するようなコミュニティなどに顔を出すのもいいと思います。
日本でも料理教室やスポーツ関連のイベント、語学などいろいろなイベントやコミュニティが開催されていますが、ここポーランドでもたくさんあります。

語学交換イベント、国際交流イベント、ポーランド文化体験イベント、ヨガやサイクリングなどスポーツ系イベントや日本関連イベントなどとても豊富です。もちろん全てではないですがポーランドのイベント系は無料で参加できるものも日本に比べると多く参加のハードルがとても低いのが嬉しいポイントです。イベントやコミュニティの探し方はいろいろありますが、基本的にはインターネットで行います。その中でも、便利なのがやはりFacebookです。日付やジャンルなど好みのイベントやコミュニティを検索でき、自分に合ったものが見つかると思います。仲良くなった人ともFacebook上でつながっているのでいつでも連絡を取れるメリットもあります。

その他にも、最近だとAirbnbの「体験」という機能から自然、アート・文化、エンターテイメントなど豊富なイベントやコミュニティが探せます。
たとえば「一緒にピエロギを作る」的なイベントやコミュニティとかもあるのでポーランドを強く感じられると思います。
Airbnbの体験は少しお金はかかりますが、それなりのいい体験ができるはずです。

あとは、現地の友達がいるのならその人から招待してもらって参加するのもいいです。その場合、参加するのは基本的に現地人のみだと思いますが、ポーランド人は英語を話せる人が多いので参加者同士の交流面ではポーランド語ができなくてもあまり問題ないと思います。
日本でいろんな趣味があった人、そうでない人もポーランドワーホリという限られた時間に今しかできない、ここでしかできないような貴重な体験をしてみてください。きっといい思い出になります。

ライター:うっきー@ポーランド
ポーランド在住のライター。SIMや物価など現地のリアルな情報をブログ・SNSで発信しています。
・ブログ:ukki.org
・Twitter:twitter.com/ukki_poland
・Facebook:facebook.com/koheiukki


ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ