デンマークが外国人に用意しているビザの種類には、13種の就労ビザ、3種類の学生ビザ、オペアビザ、ワーキングホリデービザ、3種類の家族ビザ、永住ビザと22種類ものビザがあります。
みなさんが申請されるのはワーキングホリデービザですね。これには、復路の航空券、パスポート全ページのコピー、残高証明書を提出すれば、まず問題なく3ヶ月ほどでビザがおります。

ですが、やはりデンマークも移民や難民が増え、その対応に国も追われているような状況。つい最近も12歳のタイ人の子供がタイに一人で帰らされることに。。。このニュースは、ちょっと関係がないかもしれないのですが、6年前にデンマーク人と再婚した母親と一緒に暮らすためにデンマークに来て、ビザを申請したが却下されたとのこと。移民局の対応はとこどき腑に落ちないこともありますね。
学生ビザの切り替えが上手くいかず、日本に帰らなければならなかった人もいます。

ですが、結論から言うと、目的がしっかりしていれば、きちんとビザを出してくれます。ワーキングホリデーが終わり、デンマークにもう少しいたいなと思ったとき、ワーキングホリデーの経験でもっと深く勉強したくなった、ボランティアに興味を持つようになった等、デンマークに残ってでしかできない理由があれば、ビザの切り替えもスムーズにいくとのことです。
国としては、問題を起こすような外国人は留めておきたくない。でも、国の有益になる人材であれば、許可を出すといったところでしょうか。そんな理由から、ビザが下りるのが難しいと巷で噂になっているのだと思いますよ。

ライター:nao@でんまーく

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