現在DR1で放送中のDen store bagedystは、子供から大人まで大人気のTVプログラムです。去年までは水曜日の20時からの放送でしたが、今年は土曜日の20時からの放送。どれだけ人気番組だかがわかると思います。
9週にわたって、10人の挑戦者が毎回テーマに沿ったケーキを作り、プロのケーキ職人等が審査をして、一人ずつ落選していくと行ったプログラムです。イギリスのBBC放送のThe great British bake offのデンマーク版というわけで、2012年から始まったのですが、年を重ねるごとに話題になり、今回は9月29日が1回目でした。

番組では伝統的なデザートから、外国のデザートなど幅広いお題が出されるのですが、その中にも創作デザートなんかも出てきます。パーティ好きのデンマーク人には欠かせないデザート。昔のデザートが再流行することもあります。デンマーク人が外国人に“rødgrød med fløde”って言ってごらんっていう、あのrødgrød med flødeは昔のデザートなんだそうです。これが最近また流行り出したとか。イチゴやラズベリー、ブラックカラントを砂糖で煮込み、ホイップクリームをかけて食べるというデザート。聞こえは、ジャムにホイップつけて食べるって感じですが、フレッシュなフルーツの甘酸っぱさがホイップクリームと良く合うのです。

そして、このDen store bagedyst から話題になってるのが、Koldskållagkage med friske jordbær. Koldskålというのは、デンマークのバター牛乳というか、飲むヨーグルトに近いものと言うのか、バターを作った後に残った液状のものに卵黄、レモン汁、砂糖を加えたもの。そしてこれをムースにしたものをスポンジケーキにイチゴと一緒にデコレーションしたものが、今話題のデザートです。これは、聞いただけでもよだれが出そうですよね。レシピのリンクを貼りますので、一度試して見る価値あり!

ライター:nao@でんまーく

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