ニュージーランドの代表とも言える観光地、Lake Tekapo(テカポ湖)。
ここには、世界有数の星空や湖を楽しもうと、一年を通して多くの観光客がやってきます。
また、ホテルやレストラン、お土産屋さんが多く連なっているため、仕事のチャンスが多く、ワーホリなどバックパッカーにも人気の地です。
ここに、2018年12月、新たな宿泊施設、YHAがオープンすることとなりました。これに伴い、地域・国内では、メリットとデメリットが囁かれています。

メリットは、人が訪れることで生み出される、利益。観光業が潤い、地域が活性化することで、国が活性化し、ニュージーランド全体に良い効果があるのでは、という点。

デメリットは、増加するであろう観光客・ワーホリ者のような部外者による騒音・環境破壊のトラブルの増加。現時点でも、ゴミの問題や水質汚染など、「環境に対する配慮が少ない」という点において、問題になっています。
静かに星空を楽しみたい人がいる中で、ワイワイガヤガヤと騒ぐ観光客、周りに配慮せずにフラッシュを焚きまくる集団など、そういった問題もあります。

ニュージーランドの方々は基本的に穏やかで、ゆったりしている印象を受けますが、環境破壊については目の色を変えて怒ります。

どうして環境に配慮出来ないのか?
どうして他国に足を踏み入れているのに、汚して平気なのか?
心を傷めないのか・・・

環境に配慮して生活をするのが当たり前の彼らにとって、理解不能なことが多く、新しく宿泊施設がオープンすることにおいて、不安と期待が入り混じっているのが現状のようです。
一方、最近になってようやく働き手を募集し始めたYHA。一人でも多くの人材を確保しようと、寮を完備したり、時給を上げたりと、切磋琢磨なご様子。夏はチェリーのお仕事もありますし、今年の夏は比較的ワーホリにとってお仕事を得やすいベストなタイミングなのでは、と感じています。

ライター:Jasmine@ニュージーランド

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