中国語学習経験ゼロ、知っている単語はニーハオとシェイシェイくらい…それでも、旅行で訪れ心惹かれた台湾に住んでみたい!その気持ちだけでスタートした私のワーホリ生活。
決して楽なことばかりではなく紆余曲折ありましたが、現在は就労ビザを取得し、現地の会社員として働いています。
今回は、これまでの経緯をお話しします。

台湾で暮らし始めてからは、まず語学学校に通い、アルバイトをし、なんとか中国語の基礎を身につけました。
半年ほど経てば食事や買い物の場面ではどうにかなるようになり、文化の違いに戸惑うこともありましたが、台湾という国やそこに暮らす人たちをどんどん好きになり、毎日があっという間に過ぎていきました。
そして、最大一年間のワーホリビザも残り数か月となった頃。この先もまだ台湾に残りたいという気持ちは日に日に大きくなり、私は働きながら滞在する方法を探し始めました。

ですが、そもそも中国語もまだまだ日常会話をマスターしたとも言えない、ましてやビジネスレベルなんてとんでもない、英語だって無理無理、というような状態。それに、海外でも通用するような資格、例えば、美容師免許や調理師免許などももちろんありません。
厳しい現実を目の当たりにし、自分には海外でチャレンジできるようなスキルなんて何もない…と落ち込む日々が続きました。

しかし、元々怖いもの知らずな私は、台湾生活で様々な場所に飛び込み、日本で培ってきたコミュニケーション能力で国籍問わずたくさんの知人友人を作ってきました。色々な人から情報収集をして相談に乗ってもらい、結果、ワーホリビザが切れる少し前に今の会社に採用が決まったのです。
あのとき一人だけで就活を続けていたら、落ち込んだまま日本に帰り、今の自分はなかったかもしれません。改めて自分の世界を広げることの価値を再認識しました。

「チャンスの神様には前髪しかない」という言葉がありますが、本当にその通りだと思います。
ワーホリから現地での就職を目指す世界各地の皆さん、最後まで諦めず、自分に巡ってきたチャンスを見極めて、しっかりと掴みましょう。
台湾から応援しています!

記事提供:台湾トランス
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