これは、筆者が海外生活を送っている間、「あーーー身に付けておけば良かった!!!」と心から感じるスキルのお話です。

楽器

自慢じゃありませんが、筆者は楽器を弾けません(笑)
海外では、道端で楽器を弾いている人に多く出会います(日本人含め)。彼らは、バスキング(街中や観光地でプレイして、道行く人からお金をもらうこと)で稼ぎ、旅を続けています。
筆者の友人も、バスキングで生計を立てながら旅をし、世界一周を目指していますが、そういった人と出会う度、「あぁ、私も楽器が弾けたら・・・」とよく思います。
もちろん、海外にいる間に練習し、弾けるようになった友人もいるので、練習次第だと思いますが、もし日本にいる間に楽器が弾けているなら、海外でバスキングに挑戦することをおすすめします!
日本のメロディー(ジブリなど)は海外の方に人気があるようで、千と千尋の神隠しのテーマ曲を弾いたら、一日300ドル稼げた!なんていう話もあるほど。
国によってプレイ出来る場所と時間が決まっているので、演奏する際は事前に確認する必要がありますが、それで稼げてしまうなら、働く必要はなくなってしまいますね(笑)

美容師(髪の毛を切る)のスキル

ワーホリ中、「髪の毛切りたいけど、どこで切ろう?!」そう思う人は少なくありません。
オーストラリアカナダニュージーランド共に、美容室の料金が高額なことは共通していました。
安価なところで済まそうとすれば、アジア系の美容室もありますが、言語が異なり、思った通りの髪型にならなかったり、日本人が経営するところは高額だったりと、海外生活において美容室問題というのは深刻です。

そこで重宝されるのが、”日本で美容師経験があるワーホリ”。
SNSなどで自ら宣伝し、生計を立てている人がほとんどなので、比較的見つけやすいです。大抵、10ドルほどの安い値段で切ってくれるので、ワーホリからしたら感謝しかありません!
またニュージーランドでは、美容師は就労ビザが取得しやすく、永住の道にも近付きやすいです。
人に感謝され、永住にまで可能性が広がる美容師こそが、海外生活で最強のスキルではないかと考えます。

ライター:Jasmine@ニュージーランド

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