私が台湾に住んでいてよかった~と感じることのひとつに、”美味しい飲み物が手軽に楽しめるところ”があります。
街中のいたるところにドリンクスタンドがあり、お馴染みのタピオカミルクティーをはじめ、お茶にコーヒー、季節ごとの新鮮なフルーツを使ったジュースやスムージーなどメニューが豊富なうえ、一杯50元ほどと安いので、周りの人たちもよく飲んでいます。
聞いてみると、皆それぞれお気に入りのお店・飲み物があるようで、台湾での生活には欠かせないものだということがわかります。

そんなドリンクスタンド、今年2018年から少し変化がありました。
台湾では、環境保全対策として以前からスーパーやコンビニではレジ袋をもらえず、必要な場合は有料となっていたのですが、とうとうドリンクスタンドにもこのルールが導入され、自分から言わない限りは、ドリンクのカップとストローがそのまま手渡されるようになったのです。

ドリンクは大きいものだと700mlくらいの量があるので、一気に飲み干すことは難しいですし、かといってストローを刺したままのカップをバッグの中に入れて移動するのは危険です。
袋1枚1元、たかが1元、されど1元。環境のためにもよくないし…ということで、繰り返し使えるドリンクホルダーを買うことにしました。
カップの上側に被せるタイプ、カップを丸ごと入れるタイプ、ネット状のタイプ、と種類・デザインは色々あり、実際に使い始めるととても便利で、今ではどこへ行くにも持ち歩く私の必需品となりました。

また、現在、レジ袋の他にドリンクを飲むときのプラスチックストローも問題視されており、2019年からはファストフードなどの店内でのストローの提供禁止、2025年からはドリンクスタンドでも禁止、2030年には使い捨てプラスチック製品の仕様が全面的に禁止になる予定だそうです。
エコの意識が高まるのは本当に素晴らしいことですが、世論からは、厳しすぎる!どうやってタピオカミルクティーを飲めばいいの!?という批判の声も多く上がっているようです。

マイドリンクホルダーの次はマイストローも普及していくのでしょうか。
新たなスタンダードに期待したいと思います。

記事提供:台湾トランス
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