みなさん突然ですが、スロバキア語と聞いて、何か思い浮かぶ言葉はありますか?
私、ワーホリに行く前は、何ひとつ、全くスロバキア語を知りませんでした。
スペイン語・フランス語・イタリア語などの国の言葉は、行ったことがなくても、日本語にあたる『こんにちは』や『ありがとう』だけですが、パッと頭に浮かびます。
そんな全くスロバキア語が分からない私ですが、よくスロバキアに住めているなーと、自分でも感心します。実は、日本からあるお役立ちアイテムを持参したからなのです。そんな私がいつもお世話になっているは一冊の本です。本といっても堅苦しいものではなく、日本語・スロバキア語、そして絵で表記してある、とても分かりやすい一冊です。
日本出国前に、死にもの狂いで探したスロバキアの本。スロバキアに関する言語の本は、思っていた通り少なく、また、とても高いです。しかしこの本、2,000円ほどで、お値段お手軽、そして本が薄いので、持ち運びに便利です。私はいつもこの本に助けられています。というのも、東スロバキアに行くと、英語が全く通じない場面に出くわしました。英語もインターネットも使えない時、この本を開いて、指でさしながらでの会話でした。本当、この本には何度助けられたことか。

そんな私、スロバキアに来てから、語学学校には通っていませんが、現在、挨拶程度は話すことができます。というのは、バイトしているラーメン屋さんで、同僚がいつも使っている言葉を毎日聞いているうちに、音だけですが、自然と身につけていたからです。「あー、この状況でこのスロバキア語を使うのかー」と勝手に脳にインプット。その後、同僚に意味を聞くだけです。語学学校いらずの、フリースロバキア語教室です。
それに加え、スーパーマーケットに入り浸ることも、私のオススメで勉強法です。スーパーマーケットでは、必ず商品の名前が表記してあるので、スロバキア語を目で覚えることができます。しかし、スロバキア語が分からないため、スーパーでは沢山失敗をしました。特に、購入困難だったのが『水』です。スロバキアだけではないと思うのですが、ヨーロッパの方々、炭酸水を飲む方が多いと思います。ものすごい種類の水が棚に並んでいます。(画像参照)ほとんどが炭酸水です。炭酸抜きの水を買いたいのに、何度間違えて炭酸水を買ったことか…しかも、炭酸・炭酸弱め・炭酸抜きの三種類が基本です。乳製品も盛り沢山なので、何度牛乳と飲むヨーグルトと間違えて購入したか…こうやって沢山間違えて、新しい語学を吸収していくのでしょうね。

語学学校に行くことで、言語を学ぶことはできます。しかし、私の様に、体験型の語学習得も悪くはないと思います。残り少ないスロバキア生活、私なりの語学学習で、もっとスロバキア語を身近なものにし、もっともっと充実した生活にしたいと思います。

そう言えば先日、長年の夢、チェコ・プラハに行って来ました。本当に美しい国でした。ヨーロッパの街並みは、何とも言えない美しさです。綺麗な写真がとれたので、皆さんにおすそ分けです。この美しさが伝われば嬉しい限りです!^^
ライター:RITZ@スロバキア

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