スロバキア生活も、残すところ4ヶ月ほどとなりました。
生活にも仕事にも慣れ、もちろん、スロバキア人が何を言っているのか分からない毎日にも慣れ(私はスロバキア語が全く話せないので…)順風満帆な毎日を送っています。

私は、2016年7月より1年間、カナダにワーホリ、2017年9月より1年間、スロバキアにワーホリの31歳、本当にギリホリ女子です。
本当のところ、もっと若いうちにワーホリに行きたかったのですが、インターネットでワーホリの情報を集めるうちに、100万円ほど貯めないと始まらない!と知ったのが、28歳。それから1年間で100万円を貯め、カナダへ出発した為、ギリホリとなったのです…泣
というのも、英語初心者の私は、カナダですぐに仕事が見つかるか不安で、金銭面についてとても心配でした。しかし、いざカナダで仕事探しをしたところ、面接1回目で仕事をゲット、本当にラッキーだったと思います。当時のカナダの最低時給、フルタイムで雇って頂きました。

カナダのワーホリを終えて自分の通帳を見たところ、日本で100万円も貯金しなくて良かったなーと思いました。私は、外食に行ったり、ちょくちょく買い物をするタイプではないので、家賃・携帯・食費・交通費等の最低出費で抑えることができ、全てカナダで働いたお給料で賄うことができました。
その後、スロバキアへと移るのですが、ここスロバキア、生活費は安く抑えることが出来るのですが、物価が安い分、バイトのお給料も安いです。なので、月によっては、収入よりも出費がかさみ、赤字になる場合も。大きな赤字となることはないのですが、外食が行くことも多く、また、気軽に隣国へ旅行に行くことができるので、カナダの時よりも出費が多いように感じます。今のところ、私のスロバキアの生活は『収入<出費』。これが現状です。

私の経験上、スロバキアでは、仕事・家が、簡単に見つかるわけではありません。最悪、家が見つかるまでホステル暮らしになる場合もあります。私の場合、カナダのワーホリのための貯金があったので、最初の1〜2ヶ月は、この貯金に本当に助けられました。

ワーホリ先の国・ワーホリの目的によって、お金の使い方は人それぞれです。バイトでお金を稼ぐこともできますが、国によって、収入・出費、まるで違います。
もし、スロバキアへのワーホリをお考えの方、私の個人的な意見ですが、ある程度の貯金をして出国するとこをお勧めします!

*写真は庭にできたチェリーです! スロバキアは、家の庭に野菜や果物があるのが当たり前。フレッシュで美味しい野菜・果物を食べることができ、また食費も抑えることができますよ!

ライター:RITZ@スロバキア

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