ある日、突然仕事がなくなるかも…日頃から行う2つのリスクマネージメント

ワーキングホリデーは、1年間と短いようで結構長い滞在です。また、語学学校に行ったり、アルバイトをしたりと、あらゆることを体験できる非常に柔軟性のあるビザ。
ポーランドにワーホリで来る人は、英語圏であるイギリスカナダのように最初の数ヶ月間、語学学校に通うかどうかはわかりませんが、もし英語ができたとしてもポーランド語を母国語とするポーランドでは、仕事を見つけるのはそう簡単ではありません。
また、もし仕事が見つかっても、いつ辞めるか、またはクビになるか、など誰にも未来は予想できません。万が一の時に備えて、日頃からリスクマネージメントを行う必要があり、突然の出来事で1年満たないうちに帰国せざる終えないなんてことは避けたいです。
そこで、ポーランドでワーホリを経験し、現在もポーランドに住んでいる筆者が最も大切だと思ったのは、2つです。

まずは、貯金。おそらく多くの人がある程度の貯金をしてポーランドに来ると思いますが、中には「行き当りばったり」精神で、ポーランドにやって来る人もいます。
その精神力や行動力は素晴らしいですが、やはり現実問題、お金ががないとできないことも多いです。
少なくても、この2つ。
・数ヶ月分の生活費
・帰りの航空券(往復券を購入していない人)

ワーホリビザを申請する際、ポーランドの場合、当分の生活費の証明として2,000米ドル、往復航空券の購入証明として十分な資金を持っている必要があります。
往復航空券については、時期や航空会社によって値段は違いますが、これも2,000米ドルくらいあれば問題ないかなと思います。
貴重な1年間なので、旅行をしたり、友人と遊んだり、何かとお金を使う機会が多いですが、この2つはワーホリの終盤などどの時期であっても、本当にあった方がいいです。

あとは、急に仕事がなくなって、何か別のものを探さなければいけない時のために、日頃から「自分磨き」を心がけてください。
いわゆる「自己投資」で、自分の価値を上げることで、その価値を評価してもらいます。この自己投資は、貯金と並んで大切なリスクマネージメントになるので、日本にいる間から、自分に投資して価値を高めていくようにしましょう。

ライター:Kohei@ポーランド

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