フランスでは、本当にびっくりするほど、あらゆることが不便です。日本人は便利な国なので、最初の壁は、フランスの不便さかも。そのため、日本とフランスの両方の良い点を生活に取り入れて、生活をすることで、精神的に豊かな生活が出来ます。

フランスはどちらかというと整理整頓の文化、掃除の文化ではありません。日本のような断捨離というより、古い物を溜め込む・・・そして仕事場も自宅も、ゴミ屋敷ということも。
物が増えると仕事のスペースがない、歩く場所もない、仕事も物探しから始まって一歩遅れる、家の中もくつろげない等、能率も悪くなります。この場合は、日本の掃除や整理整頓の知恵を活用しましょう。
生活の面でも、フランス人は、考えに考えて便利にしようとか、能率を考えてということそのものを、考えない人たちの方が多く、社会的にもそれで成り立っている社会です。よく言えば、こだわらない、適当でも許されるので、焦りとか、こうでなければいけないというストレスはありません。

また、フランスでは、日本の便利な物があれば良いのですが、フランスにない場合は、フランスにある物で代用する知恵があると、困りません。
例えば、生活の知恵ですが、100円ショップにあるようなパスタ類を茹でた時に、吹きこぼれを防止するための金属がありますが、フォークやスプーンを鍋に代用でいれてしまうと、吹きこぼれません。また、包丁磨きがなければ、陶器のコップをひっくり返して磨くか、アルミホイルを丸めて磨くと、包丁が、よく切れるようになります。
これらは、初歩のライフハックですが、いつもフランスでない物やアイデアは、困ってから、調べたり考えたりするので、日本にいる何倍も、生活や仕事の知恵になりました。フランスの不便さは、よく考えれば、自分が成長するきっかけにもなるということです。
最初は、めんどくさくても、だんだん楽しんで、常にライフハックを考えるようになります。また、そのような便利な知恵や技術があると、フランス人がそれを見ると、驚かれたり、尊敬されたりします。
日本人は細かすぎると言われることもありますが、気にせず、どんどん便利なライフハックをさらりと出来る、かっこいい知識人になりましよう!
フランスの生活も、素敵にかわりますよ。

ライター:Miyabi@フランス

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