フランスのコスメテックは、おしゃれなイメージがしますね。テレビでは香水のCMが特に多いのですが、高い化粧品から安い化粧品まで、様々な化粧品が売られています。あらゆるブランドを揃えた化粧品の専門ショップもありますが、薬局、スーパーのメーカーの化粧品や、BIOのコーナーの化粧品から、自然派化粧品の専門店等、どれを買おうか迷うところです。

フランス人は、お化粧をばっちりしているイメージですが、実は普段はスッピンの人達が多く、トイレでお化粧を直す場所もあまりないので、口紅が取れても気にしない場合が多いです。フランス人は太陽が好きなので、日傘もしないし日焼け止めもせず、そのまま太陽を浴びて、紫外線を気にしない人も普通です。そのため、ニキビ顔や紫外線によるシミやそばかす、シワも気にしない人たちが多いのに驚きました。
さらに、お風呂にあまり入らない人たちも多いので、香水やデオドラントでごまかす人たちも多く、すれ違う人たちから、香水の強い匂いがしてくることも日常茶飯事です。

筆者はフランスに来て、化粧品をたくさん使わなくなりました。もともと、あまり化粧品そのものに、いろいろな薬品が使われているので、なるべく自然派化粧品にしています。乾燥や紫外線が強いので、保湿クリームと、日焼け止めをしっかりして、眉を整え、口紅、オーデトワレぐらいで過ごしていて、人にたくさん会う時は、軽い程度にお化粧をして、香水をしています。
いただいた化粧品は、他のメーカーの物が多いですが、自分で買う時は、自然派化粧品は、「Yves rocher」という専門ショップの自然系の化粧品を愛用しています。特に口紅は、食べてしまうので、それを愛用しています。発色が良いのがほしい場合は、ブランド物等の化学系の口紅が良いと思います。
ただし、今年の初めに、「Yves rocher」のネットサイトでまとめ買いをしたのですが、別な住所に送られたり、購入した化粧品が全部入っていない等、最後の商品が届くまで、4回ぐらいトラブルがありました。もしかするとネットで購入する場合は、トラブルが多いということを覚悟した方が良いと思います。
一番は、バーゲン等の時に、お店で直接購入する方法。お店のカードを作ると、お化粧品のサンプルをもらえたり、デスカウントのお知らせが送られてきたりするので、お店のカードを作ることをおすすめします。
フランスでは、化粧品のお店はおしゃれな感じなので、ぜひ、化粧品のお店巡りをしてくださいね。

ライター:Miyabi@フランス


ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ