ニュージーランドの物価は、日本の約3倍です。
オーストラリアも同じくらいですが、ニュージーランドの場合、ほとんどのものを他国(特にオーストラリア)から輸入しているため、更に割高になります。
自国で生産している野菜やフルーツも、夏が短いニュージーランドでは貴重で、決して安くはありません。

そんなニュージーランドで暮らすため、ワーホリは様々な工夫(節約)をしています。
日本人の主食であるお米は高いです。そのため、スーパーで1ドル以下で買えるパスタを主食とするワーホリが多いです。
「日本にいたときはあまりパスタを食べなかった」という人も、ワーホリ中に色々なレシピを覚え、「パスタの天才」となる人(特に男性)にたくさん出会いました。
また、お米が食べたいがために、敢えて日本食レストランでバイトする人もいます。
賄いが出るところで働くことで、食費を浮かす作戦です。
お寿司屋さんでは、醤油を無料で持ち帰れたりするようで、節約を狙って敢えてお寿司屋さんで働く人もいます。

ニュージーランドでは、他国同様「量が多い方が安くてお得」なので、お米をはじめペットボトルのジュースやビールなど、箱で買ってシェアすると節約出来ます。
シェアメイトが仲良しなおうちは、油やマーガリン、塩・胡椒などの調味料、洗濯洗剤やトイレットペーパー、シャンプーやボディソープなどの日用品をシェアメイト全員で買って、シェアしているところもあります。
効率良く買い物することが、物価の高いニュージーランドで生活する工夫です。

また、筆者の住むクライストチャーチには、セカンドハンド(中古)を扱うショップが多く、洋服や靴などは3ドルほどで購入出来ます。あまり荷物を増やしたくない人におすすめな方法は、仲良くなった友人が帰国するときなど、自分の服と相手の服の交換です。
これは筆者が行っている方法なのですが、そうすることで新しい服がゲットでき、荷物を増やさず旅の思い出だけを増やすことが出来るので、おすすめです。

皆さんも、楽しく節約して、快適なニュージーランドライフを送ってください。

Jasmine@ニュージーランド

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