海外で暮らし始めて改めて実感した母国の素晴らしさはたくさんありますが、その中のひとつは、日本には四季の移ろいがあることです。
台湾には四季がないのか?というと、そうではないのですが、日本ほど季節の変化を感じて楽しむということがありません。
一年を通してみてみると、南国なのでやはり夏がいちばん長く(5月後半から10月前半くらいまで)、その次が冬、春と秋は正直あるのかないのかわからないくらい短い、といった感じです…。

梅雨のジメジメに悩まされる初夏が過ぎると夏本番。最高気温が35℃を超える日も少なくなく、本当に暑いです。
日差しもかなり強く、何も対策をせずに屋外で過ごすと一瞬で日焼けをしてしまうので、原付バイクに乗る女性たちは長袖の上着を着ていることが多いです。
反対に、デパートなど室内に入ると、どこも過剰なくらい冷房が利いています。外との激しい温度差のせいで体調を崩すこともあるので、羽織るものを一枚持ち歩いたほうがいいですね。
また、台湾北部に位置する台北は元々雨が多いのですが、夏には激しい夕立があります。さっきまでカンカン照りだったかと思えばいきなりどしゃ降りになるので、この時期は晴雨兼用の折り畳み傘が必須になります。

そんな台湾の夏ですが、ただ暑いだけではありません。
暑いときならではの私の楽しみをご紹介します。

南国台湾には美味しいフルーツがたくさんあり、代表的なものはマンゴーかと思います。
食べようと思えば冬でも食べられるのですが、それは冷凍のもの。熟した旬のマンゴーを食べられるのは夏だけなのです。かき氷と一緒に甘く柔らかいマンゴーを食べると、暑さなど忘れるくらい贅沢で幸せな気持ちになります。

そしてもうひとつ。台湾には”熱炒(rè chǎo)”という台湾式の居酒屋があります。
こういったお店は、だいたい道路に面した半オープンな造りになっているので、蒸し暑い空気と生ぬるい風を受けながら料理を食べ、冷えた台湾ビールで一杯、という過ごし方ができます。
新鮮な海鮮を使ったメニューが多く、値段もお手頃で、お酒好きはもちろん、飲まない方でも楽しめるのでおすすめです。

記事提供:台湾トランス
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