パーティ好きのデンマーク人。何かと集まっては、食べて飲んでおしゃべりと楽しく過ごすことが上手だと思います。春から夏の週末は特に季節も良いですし、陽が長いのであちらこちらでバーベキューの匂いがしていると思います。

では、どんなパーティがあるのでしょうか。大きく分ければ、フォーマルなパーティととにかく集まってワイワイするパーティの2種類ですよね。
後者のほうは、特に大きなイベントというわけでなく、いわゆる『お呼ばれ』的なものを意図しているわけですが、こういう時は、服装は普段着で全く構わなく、ただ、お呼ばれした人に小さなブーケや、ワインなどを手土産に持って行くのが普通です。

では、フォーマルなパーティというのは何かといえば、例えば、結婚式や30歳、40歳、50歳などというちょうどの誕生日会。ほかには銀婚式、金婚式など。また、この時期になると14歳になった子で、既に洗礼を受けている子は堅信式をおこなう為、そのパーティに呼ばれる人もいるでしょう。その時は、きちんとした招待状が2ヶ月程前に届きます。そして、その招待状には返事の締め切りが書いてありますので、その日までに、出席か欠席を連絡します。出席する場合は、返事をする際にønskelistを送ってもらうようにお願いします。これは、そのパーティーを開く人が希望するプレゼントのリストです。デンマークのプレゼントの仕方はとても合理的で、希望する品物を招待者にあらかじめ伝えるのです。それでも、希望のものでなかったり、プレゼントがかぶってしまった場合は、購入したお店に持っていけば、他のものと交換出来るのです。
金額的にはどのくらいが妥当かと言うのは、付き合いの程度にもよりますが、食事代と考えて、100krから200krというところでしょうか。もし、同じパーティに知り合いの人が一緒に参加する場合は、お金を出しあって、金額の高いプレゼントを買ったりもします。このプレゼント方式は、普段の誕生日パーティの時も同じです。プレゼントリストをお願いするのを忘れないで下さいね。

わたしも明日、konfirmationに招待されているので、プレゼント用意しましたよ。でも、最近の子どもは何でももってるので、欲しい物はお金だそうです。

ライター:nao@でんまーく

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