世界中どこで生活するにも、今やスマホはなくてはならないものかと思います。
私も台湾生活では色々なスマホアプリを使っています。
その中でも、台湾ならではで便利なのものを台湾の文化と一緒にご紹介します。

●求人アプリ(”人才”で検索)
ワーホリビザで滞在し、現地でアルバイトをしたいと考えている方も多いかと思います。
台湾では、学生のアルバイトから社会人の転職まで、ネットの求人サイトからレジュメを送るというのが一般的な方法です。
そのサイトのアプリを使えば、履歴書の作成や企業との連絡もすべてスマホで簡単にできます。
日本食レストランや日本語教師の求人もたくさん出ていますし、自分のプロフィールを登録しておけば、それを見た企業からお声がかかることもあります。

●レシートアプリ(”發票”で検索)
買い物をしたときにもらうレシート…台湾では捨てずに必ず保管しておきましょう。
なぜなら、レシートにはそれぞれ番号が振り分けられ、2か月に1回抽選が行われる宝くじになっていて、当たれば最高1,000万元(日本円で3,700万円ほど)のチャンスがあるからです。
2か月分のレシートを1枚1枚当選番号と照らし合わせるのは手間がかかりますが、アプリを使えば、レシートのQRコードを読み取るか番号の下3桁を入力するだけで、一瞬で当たりか否かがわかります。
一等はなかなか難しいですが、たま~にいちばん下の金額(200元)が当たるので、私はいつも楽しみにしています。

●ゴミ収集車アプリ(”拉圾車”で検索)
日本と台湾ではゴミの処分方法が全く違います。
台湾には、日本のゴミステーションのようなものは一切ありません。
では、現地の人たちがどうやってゴミを処分しているのかというと…「エリーゼのために」または「乙女の祈り」のメロディーを大音量で流しながらやってくるゴミ収集車に向かって、ゴミを直接投げ入れるのです。
収集車の停車場所とだいたいの時間は決まっていますが、道路状況により遅れることも。
自分が住んでいる地域のアプリを使えば、収集車が今どの辺りを走っているのかがわかりますし、ゴミの回収日を調べることもできます。
このアプリを知る前は、収集車はいつ来るのかと待ちぼうけたり、時間に遅れ走って収集車を追いかけたり(笑)したこともあるので、とても有難みを感じます。

また、こちらで生活していると、街中で出会った人やお店の店員さんと、日本よりもかなり気軽に連絡先を交換することが多いです。
日本と同じくLINEやFBが普及しているので、どちらのアプリも必須だと思います。
スマホを使いこなして、充実した台湾生活を送ってくださいね。

記事提供:台湾トランス
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