旅行やワーキングホリデー・留学など、海外に行く際にほとんどの人が一回は利用するであろう「公共交通機関」。バスや電車、国によっては路面電車(トラム)もあります。

今回紹介するのは、首都ワルシャワの公共交通機関の利用方法についてです。ワルシャワということもあって、ポーランド国内の公共交通機関で最も発達しています。

まず、ワルシャワ市内には、メトロ、バス、トラム、そしてやや遠方まで行ける電車が存在します。ワルシャワ市内であればどこでも移動できるので、かなり便利です。また、バス停などは至る所にあるので、よほど郊外に行かない限り最寄りのバス停まで徒歩15分なんていうことはあまりありません。

ポーランドの公共交通機関は日本のものとかなりシステムが異なり、最初は戸惑うこともあるかもしれません。基本的に改札口に切符を通すという概念がなく、また決まった目的地まで切符を買うというよりは、時間制になっています。

ワルシャワ市内の公共交通機関は全て共通なので、一つの切符で全てに乗車できます。(一部電車などを除く)

切符の種類
・20分有効切符
・75分有効切符
・90分有効切符
・1日乗車券
・週末切符
など、

まずは、目的地までどのくらい時間がかかるかを調べて必要な切符を買います。そして、乗車したら切符を有効にします。基本的に車内に時刻を入刻する小さな機械があります。

一つの例でいうと、ショパン空港からワルシャワ市内までは30分程度かかるので、75分切符を買うようにします。もし、25分かかるなど微妙な時間の場合は、余裕のある切符を購入した方が無難ですね。そして、もし切符が有効ではない場合、罰金があります。これは、観光客でも、言葉がわからなくても、システムを知らなかったなどは一切見逃してくれないので注意してください。

よくあるのが切符は購入したけれども、機械に時間を入刻するのを忘れていて、罰金を取られたというパターンですね。切符係の人にとっては、時間がわからないもの=無効となるので事前にシステムを把握しておきましょう。

ただ、ポーランドの公共交通機関はかなり使いやすく便利です。日本のように決まった路線だけ乗れるということではなく、20分ならどのルートも、どの乗り物も乗り放題なので個人的にはかなり好きです。
では、ポーランドの公共交通機関を使って、いろいろな場所を訪れてください。

ライター:Kohei@ポーランド

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