フランスで、楽しむべきものは美術館や博物館です。フランスのパリで有名なのは、ルーヴル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館等、パリには世界に誇る文化があります。
特に、ルーヴル美術館は、一日で鑑賞することは出来ないほどの美術品に溢れているのですが、学校の歴史や美術の授業で勉強した代表的な美術品は、ぜひ鑑賞した方が良いでしよう。特に、ミロのヴィーナスや、ドラクロワの「自由の女神」というフランス革命の絵、モナリザ等のレオナルド・ダ・ヴィンチの絵等は、実物はこんなにすばらしく素敵なんだと、感動すること間違いなしです。

2番目に、ぜひ、鑑賞した方がいいのは、オルセー美術館です。展示物が変るので、全部を鑑賞するのは、難しいのですが、この美術館は、世界で愛されている絵が多いです。例えば、マネやモネ、ルノワール、ドガ、ミレー等の絵は、一度は見たり、聞いたりしたことがあると思います。
フランスのパリで、ぜひ行ってみた方がいい歴史的な美術館は、カンナバレ美術館です。ここには、フランス革命の貴重な史料がたくさん展示してあります。フランスの「自由、博愛、友愛」のスローガンのもとになったフランス革命の当時の憲章もあります。革命の時に、亡くなったマリー・アントワネットに関する髪の毛等の貴重な史料もあります。

このほかに行った方が良いのは、ヴェルサイユ宮殿です。宮殿は、美術館のような感じで、当時のきらびやかな住まいがそのまま公開されています。庭もとても広く、マリー・アントワネットの離宮等、細かく見て歩くと、かなりの時間が必要です。
この他にも、パリだけでもたくさんの美術館があるので、少しずつ鑑賞するか、ポイントで時間内に見て歩くのか、事前に計画を立てましよう。

パリ以外でおすすめなのは、フランスのナンシーにある。アール・ヌヴォーの作品がずらりと並ぶナンシー派の美術館です。エミール・ガレは、日本でも人気な工芸家ですが、エミール・ガレの作品は、日本の影響が強いデザインも多く、その美しさに圧倒されます。ガレ自身は、起業家して、多くの職人を雇い、多くの美術品を作りました。
昨年は、筆者は、メッスやサン・テティエンヌにある「鉱山の美術館」に行きました。実際に、エレベーターで地下に行き、本当の鉱山の穴に入ることが出来ます。鉱山は、とても寒くて、壊れそうな狭くて長いトンネルの中をガイドに従い、鑑賞します。筆者の前のご近所のおじいさんが、鉱山で実際に仕事をしていたのですが、そのお仕事は、とてもたいへんだったのだろうと実感しました。
美術館や博物館では月の初めは、無料公開の日もあるので、無料の日に鑑賞すると、お金もかからず、便利です。歴史やある程度の知識を勉強して行くと、楽しさが倍になりますよ。

ライター:Miyabi@フランス

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