ニュージーランドの英語は訛っているとよく言われていますね。ニュージーランドはイギリスの入植者によって開墾された国ですので、イギリス英語の影響を大きく受けているのですが、ニュージーランド独自によく使われる独特の単語や表現、言い回し等があり、それをスラング(俗語)と言います。今回は日常的によく使われるスラングなどをいくつか紹介したいと思います。

挨拶編

・Kia ora  マオリ語でこんにちはを意味し、広告や看板、マオリ族もよく使います。

・Cheers ありがとう。乾杯という意味もあります。

・Ta ありがとう。とても短いですがお店や会話でよく耳にします。

・Bro 男の子を呼ぶときに使います。

食べ物・飲み物編

・Long black ,Flat white どちらもニュージーランド独自のコーヒーで、ロングブラックはダブルエスプレッソとお湯でできたコーヒーでアメリカーノよりも濃厚でしっかりとした飲みごたえがあります。フラットホワイトはエスプレッソ1ショットとスチームミルクでできています。(フォームミルクはカプチーノよりも少なめ)

・Hokey pokey キャラメルの塊が入っているニュージーランドで人気があるアイスクリームです。

・Feijoa  ニュージーランドで人気のフルーツ。バブルガムの味がします。

そのほか

・Kiwi ニュージーランド人の事を指します。

・Bush walk 雑木林探検 雄大な自然が残るニュージーランドでは休日には定番のレジャーと言ってもいいでしょう。

・Aotearoa ニュージーランドのことを指します。マオリ語で、「白く長い雲のかかる国」
という意味です。

いかがでしたか?このようなスラングが使われることが日常茶飯事です。覚えておくと便利なので、ニュージーランドを訪れる際は是非参考にしてみてくださいね。

ライター:Mii@NZ

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