台湾でのコミニュケーションツールと言えば断トツなのが Facebook。
以前の記事でも何度か取り上げているので、どれだけ台湾で人気なのか知っている方も多いと思います。人口およそ2300万人の台湾で、1800万人がFacebook を使っていると言われています。日本の FB 登録者数が2700万人ですから、比較しても普及率は一目瞭然です。

それ以外には LINE の利用率が高く、知り合ったらまず Facebook か LINE を交換をするのが定番になっています。
友達同士だけでなく、ほとんどの家庭で、家族や親類の LINEグループが存在していて、情報交換を頻繁にしています。日本人からすると慣れない感じはありますが、家族の繋がりを大切にする台湾ではごく当たり前のようです。

そして知っている人は知っている、台湾の「2ちゃんねる」的存在が「批踢踢(PTT)」という掲示板。(https://www.ptt.cc/bbs/hotboards.html)
主に若い世代に利用されており、スポーツ、旅行、仕事、ドラマなどなど、様々な話題で議論や情報交換してて、いつも人が溢れている掲示板です。
ほぼ文字のみで書かれているシンプルなスタイルで、PTT 内だけで使用されている用語・スラングがあったりして、外国人は近づきがたい。
台湾人でも難しい、いかがわしいと感じる人もいるようですが、”台湾ネット民の本音はココを見ればすべてわかる” とも言われているくらいです。

それから台湾人が大好きなのが飲食のクチコミ。台湾の「食べログ」ともいえる「愛評網(iPeen)」。(http://www.ipeen.com.tw/)
とにかく投稿されてる写真が多いので、中国語があまりわからなくても、見るだけでも伝わります。
メニューから店の内装、オーダーした品など、たくさんの写真を感想と共にアップしている人が多く、お店選びにとても役立ちます。
台湾の生活に少し慣れたら、地元型のソーシャルメディアを覗くのも新しい発見があって楽しいですよ。

ライター:えいせい@台湾
取材協力:台湾トランス(台湾留学・ワーホリサポート)/

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