image1まだ、多くのEU諸国に比べ、観光客も少なめなスロバキア。しかし、決して他の国に比べ、見どころが少ないわけではありません。今回はブラチスラヴァ中心部の見どころを中心にお伝えします。

街の中心部の日本大使館のすぐ側の旧市庁舎には市歴史博物館とアポニー宮殿があります。アポニー宮殿はワイン博物館として知られていますが、博物館全体に昔の豪華な家具なども展示されており、スロバキアの昔の富裕層の生活を垣間見ることができます。
さらに、近くの大司教宮殿も見逃せません。ハンガリーの大司教の冬の宮殿だったもので、当時の豪勢な生活に思いを馳せることができます。
旧市街の城壁で唯一現存するミハエル門には武器博物館があります。薬局博物館も隣り合っており、合わせて見学するのがオススメです。武器博物館は近代のものより、中世の武器が主に展示されており、例えば、同じ刀でも日本の戦国時代の刀とは全く違います。薬局博物館では、薬剤を作る鍋なども展示されています。
ミルバッハ宮殿とパルフィー宮殿は両方とも美術館になっており、中欧の作品が中心です。

街の中心部とドナウ川の反対側を結ぶSNP橋の上は展望タワーになっています。展望台は狭く、風も強いですが、ブラチスラヴァ全体を眺めることができます。
この川南側の橋近くにはショッピングモールがあり、日曜日も営業しています。オーストリアドイツでは一般的に日曜日は完全に閉まっているので、こういった部分でもスロバキアは暮らしやすそうだなと思いました。さらに、街の中心部からそれほど遠くないのに大型駐車場も完備されており便利です。駐車場はいくつか入り口がわかれており、有料のものと無料のものがありました。私は純正のiPhoneのUSBケーブルがダメになったので、このモールで購入しました。一番、頑丈という高耐久ナイロン製のケーブルにしましたが、18ユーロと高かったです。以前にマレーシアで購入した鉄のケーブルのものが1/6の値段でさらに頑丈だったので、EUにしては物価が安いスロバキアでも、こういった物は意外と高いのかもしれません。

ライター:白神仁士@スロバキア(ドイツのワーキングホリデービザで旅行中)

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