p8200295 さて初めての海外での生活、仕事で収入は入るかもしれないけれど一体いくらくらい持っていけば良いのか。おそらくおおまかな必要資金プランはインターネットで調べると大体出てくると思うので、今回は筆者の考えに基づいた『窮地に立たされれば人は自ずと頑張れる!』プランをご紹介したいと思います。

まず、ワーホリをするにあたりもちろん生活水準を安定させることは前提条件だと思います。ただ、そこを安定させるためには様々な方法があります。
通貨も違えば物価も違う海外の生活。それらの不安によって準備資金もより多い方がいいに違いないと思うはず。確かにそうなのですが、ただ多すぎるのもどうかと思うのです。なぜこう思ったかは次の通りです。ちなみにニュージーランド1年間の平均的な準備資金は6000ドル、約60万円と言われています。

オークランドで会った筆者の友人のAさん(29歳)は約600万円も貯めて来ていました。またもう1人B君(23歳)は40万円ほど。Aさんはお金に余裕があったため、住まいはホームステイ、B君はシェアハウスでした。その2人は同じ語学学校だったのですが、お互い英語は同じようなレベル。その3ヶ月後2人は卒業したのですが、なんとB君は卒業時には一番上のクラスでの卒業だったのです。Aさんは上から2番目のクラス。
この2人の違いは、英語を学ぶ努力は同じすがAさんはお金を持っているという余裕から仕事探しなどをそこまで熱心にしていませんでした。一方B君は所持金に限りがあるので、必然的に意識的に仕事探しや、少しでも安い住まいをいろいろな所から探していました。結果1年後Aさんは日本に戻り、B君はなんとビジネスサポートをもらい、ニュージーランドに留まることになりました。

そうなのです。余程の強い意志がない限り、お金を余裕に持っているとついついいろいろなことを妥協してしまう傾向にあると思います。筆者は、それを見越して1年以上居る予定で30万程用意して渡りました。無謀かもしれませんが、人間それしか無いとなると必死になるものです・笑。
ただ事前に準備はかなりしました。日本に居る時からネットで仕事を探し、寮と食事付きの仕事場を見つけ、Skypeで面接を受けたり。こうしてとりあえず、渡航費と保険代の最低限のお金を払い、あとは無事に着いたら現地で稼ぐといった形で、着いた翌日から働いていました。そのため語学学校には通っていませんが、実践的に使える英語はすぐ身に付きました。

いかがでしたか? 筆者の例は少し例外ですが、このような方法を使えば限りなく低予算で、しかも、英語もかなり強制的に身に付きます。毎日インターネットの掲示板、新聞、ローカルの友達に聞くなど生きてゆくために使う英語といった感じに筆者は英語を吸収してゆきました。
せっかく日本とは違う世界に住み、働く経験ができるのですから、是非ここはギリギリの予算で何事もハングリー精神で挑戦してみることをお勧めします!

ライター:Mii@NZ

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