fb-fan-tw台湾人は Facebook が大好き。利用率は他国と較べても非常に高いといわれています。
毎日たくさんの人が見ていて伝播性も強いので、以前の記事でもご紹介したように、台湾では飲食店でチェックインすると、割引サービスが受けられるところも多いんです。
お店の宣伝といえば、日本だと店員さんがブログを書いたりしていますが、台湾ではもうホームページじゃなく、Facebook ページを開くのが主流になってるくらい。

日本だと SNS は友人とのやりとりだと思いますが、台湾では家族との連絡に使っている人も多いんです。Facebookプロフィールの「家族」を見ると、親や兄弟、親類が登録されてたりして、その友人の家族構成までわかることがよくあります。そんなわけで、台湾で生活するにあたって、特に友人と知り合ったり、誰かと連絡を取るのには Facebook はもう必需品と言っていいでしょう。
最近は、台湾でも LINE が急速に普及していて、こちらもコミュニケーション・ツールとしては欠かせなくなっていますが、主に1対1のやりとりで用途が少し違います。

そしてなにより、Facebook は友人になると、これまでに投稿した写真などを見る・見せることができますから、雄弁な自己紹介の役割を果たしてくれます。
もし、台湾で誰かと知り合って「Facebook 使ってる? 友人登録しよう!」と言われても、それから慌ててユーザー登録したり、前に作ったきりずっと使ってなかったら・・・プロフィール写真がなかったり、これまでの投稿が少なかったら、相手はあなたの人となりや経歴・経験をうかがい知ることができないでしょう。
たとえば、どこかに出かけたり、コンサートや食事したときの写真などがあれば、「私もここに行ったことあるよ」「この歌手、私も好きです!」と話題のきっかけにもなります。

台湾に来るとき備えて、こまめに Facebook に投稿しておく・・・というのもちょっとおかしな話かもしれませんね。でも、ふだんから継続的に使っておけば、「経歴書」として厚みが出てきます。

もちろん台湾にも、Facebook が好きじゃない、SNS で私生活を見せたくない、という考えの人もいますから、苦手ならば無理して使う必要はないでしょう。
でも、Facebook を活用すれば、知り合いの輪を広げたり、より親しくなるのに、きっと役に立つと思います。

取材協力:台湾トランス(台湾留学・ワーホリサポート)

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