P5102847さて、ニュージーランドでは英語が使われていますが皆さんもご存知のようにニュージーランドの英語は少し訛っているのと独特の表現がしばしば見られます。

ニュージーランドは長くイギリスの植民地であったため、基本的には発音も言い回しもイギリス英語が母体となっていますが、ニュージーランドのもう一つの公用語であるマオリの影響も少なからず受けています。またそれらは、Kiwi Englishとも呼ばれます。ちなみに、Can’tをカーントと発音したり、Todayがトゥダイと発音したりするのが有名な特徴です。
それでは今回は、日常でよく使われるKiwi Englishをいくつかご紹介しましょう!

Sweet as(スイートアズ、スイーラズ)¬-主に若者の間で使われるいいね!
Chips-フライドポテトや、ポテトチップスなどのスナック菓子。
Flat White-ラテやカプチーノに似ているコーヒー。(オースにもあります。)

Ta-Thanksの意味。年配の方や女性に多く使われています。
Kia ora(キアオラ)-マオリの言葉でこんにちは。
Kiwi-ニュージーランド人のこと。

Kumara-スイートポテトのこと。サツマイモ。
Mate-友人に使う表現。男性同士に使われる場合が多い。
Cheers-Thank youの意味。

Bro-Brotherの略。若者の特に男の子同士がよく使います。Hey,bro!と街中でよく聞きます。
Footy-フットボールを意味する。カナダではsoccerと呼ばれます。
Brekkie-breakfastを省略して変化したもの。

Rubbish-イギリス英語でゴミ。くだらないという意味もある。Bullshitと同じ意味合いで間投詞として使われることもしばしば見られる。
Bullshit-直訳すると牛の糞で、けっこう汚い言葉ですが街を歩くとよく耳にします。相手の意見を否定、罵るような言葉です。ふざけんな!やこの野郎!といったところでしょうか。BSとも略されます。

いかがでしたか?これらのスラングの意味がパッと分かるようになったら、もうあなたは立派なKiwiです。

ライター:Mii@NZ


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