IMG_5821-2入国後、ポーランドでのワーホリ生活がいよいよ始まります。しかし、ただの観光とは違いビザを取得して一年間住むワーホリでは幾つかしなければいけないことがあります。
大まかに言うと、住民登録や保険の加入などの手続きです。今回は、ポーランドに入国した後に必要な手続きについてご紹介していきます。

まず、ポーランドに入国後に一番最初にしなければいけないことは住民登録です。なぜ一番かというと、ワーキングホリデーでの入国後、3日以内に市役所にて住所を登録する必要があると決められているからです。住民登録には滞在が90日未満と90日以上で提出する書類が若干変わってきますが、今回はワーキングホリデーということで後者の手続きをしなければいけません。手続きに必要な書類は以下の4つです。

1.ビザ
2.住んでいる場所のオーナーのIDカード
3.家主ということを証明する書類
4.専用フォーム(家主が記入)

これらを持って市役所に行きましょう。書類が少し多いですが、住民登録は無料でできます。
次に保険についてですが、ワーキングホリデーでは「年金保険」と「傷害年金保険」に加入する必要があり、保険に入らなければいけない義務の発生した日付から7日以内に届出をしなければいけません。また、ポーランドで就労する場合は「健康保険」に加入しなければいけません。しかし、これは雇用者が社会保険事務所(ZUS)に申請を行うので、特に私たちが何かしなければいけないというわけではありません。

少し複雑に聞こえますが、簡単にまとめるとワーホリであっても年金保険と傷害年金保険には加入しなければいけないこと。そして、就労する場合は、健康保険に加入する必要があるということです。

また、就労する場合にはポーランドで税金を納めないといけません。これは、雇用者が私たちに対するNIP(納税者番号)を申請し、源泉徴収するものです。

ポーランド入国後に必ずしなければいけない手続きはこのような感じです。一見、たくさんあるように感じますが、実際はそこまでややこしくはないので安心してください。
このほかに住む街によって違ってきますが、バスやトラムの定期券のようなものを購入することができるので、それも入国後に生活が落ち着いてきたら申請し定期券を購入すれば、公共交通機関が期間内乗り放題になります。(ワルシャワではオンラインで申し込みをして、主要駅に定期券を取りに行くのが一般的です。)

ライター:Kohei@ポーランド


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