20160227-nz_aニュージーランドでは、普通の蚊の他に、サンドフライ(sandfly)という蚊がいるのをご存知でしょうか? 蚊よりも小さくて、山間部や海辺に沢山います。(編集部注釈:日本ではブユ・ブヨなどの名称で知られています)
Fly(ハエ)という何の通り、顔は確かにハエに似ているような気がします。しかし、蚊と違うところがいくつかあります。まず、刺された瞬間にチクりとはっきりした痛みを感じ、そのあとは猛烈にかゆくなります。筆者は寝ている間に知らず知らずのうちに掻いていてよく流血していました。(掻きすぎてできた傷跡は3年経つ今でもうっすらとあります。)市内や街中で暮らす人はそんなに出くわす機会は無いので問題ないかもしれませんが、山や川、自然で遊ぶのが大好きな人は少し注意が必要かもしれません。さて、今回はそんなサンドフライを予防する様々な方法があるのでご紹介します!

1、露出を避け、薄い色の服を着る。
基本は服でガード! また、黒や赤、青の色に強く反応するそうです。白、黄色、グレーの色には感作しにくいというデータが出ています。

2、朝の行動を避ける。
サンドフライは朝方活発になり、日中鈍くなり、夕方はやや活発になり、夜中は吸血しなくなります。筆者は仕事が朝方で、ほぼ毎日釣りをしていたので、今思うとこちらが海の獲物に夢中になっている隙にサンドフライの恰好の獲物にされていました(笑)。

3、虫除けスプレーをかける。
この場合、日本の某虫除け剤では無く、現地のものを用意しましょう。なぜなら日本の製品は安全重視のため、虫よけの有効成分ディート(DEET)が5パーセントしか入っていないためです。一般にこちらの製品は30%程度のものがよく使われています。絶対刺されたくない!!という人には80%のものもあるようです。その他、日焼け止めとセットになっているものもあるようなので現地の薬局やスーパーなどで探してみてくださいね。

4、ベジマイトを食べる!
理由は解明されていませんが、ビタミンB1を摂取すると蚊が寄りつきにくいという研究報告があるようです。キウイやオージーがよく言う、子供の頃からベジマイトをトーストに塗っているから蚊に刺されにくいんだよ!、というフレーズもビタミンB1に関係があるようです。さらに汗のにおいを変えるということからニンニクを食べることも有効だそうです。

いかがでしたか?二度あることはサンドフライ、、(失礼しました。)とのことで、十分気をつけてニュージーランドの自然を満喫してみてくださいね!!

Mii@NZ

ワーキングホリデー費用を節約しよう

ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ