バンクーバーの公共交通機関には主に、バス、シーバス、スカイトレインなどがあります。
郊外にはそれ以外の電車などもありますが、今回はワーホリが一番使うであろうこの3つについて書いてみましょう。

バス、シーバス、スカイトレインは同じトランスリンクという会社が運営しており、この3つとも、共通の料金で乗ることができます。

距離によって値段は3つに分かれており、1ゾーン、2ゾーン、3ゾーンと3つの料金があります。
距離によって料金が違うのは日本と同じですが、日本と大きく違うのは、どのチケットも購入後90分は乗り放題。バスであろうが、スカイトレインであろうが、どれに乗っても乗り降り自由の90分なのです。
さらに、平日の午後6時半以降と週末は、どこに行くにも全て1ゾーンの料金で乗れますので、遠出する場合はかなりお得です。

最近は乗るたびにチケットを購入するよりも、あらかじめお金をチャージしておけば全て自動的に料金を計算して引き落としてくれるcompass cardが便利です。
どこでも購入でき、駅だけでなくドラッグストア、ウェブサイトなどでも料金をチャージできます。
コンパスカードのついての詳細はこちら

そのほか、1日乗り放題のデイパス、1ヶ月定期のマンスリーパスなどもありますので、通勤通学で使う方はぜひ一度トランスリンクのウェブサイトもチェックして見てくださいね。

ちなみに、シーバスとは、ダウンタウンバンクーバーとノースバンクーバーをつなぐ船で、15分の船旅になります。これが結構快適で、自転車なども一緒に乗ることができますよ。
スカイトレインは無人のモノレール電車です。スカイトレインとシーバスは、比較的時刻表通りに運行されており、時間の予測がつきやすいのですが、バスについては、時刻表はあって無いもの、と思った方が得策です。
時間通りに来ることがほとんどありません。。。。。15分おきに来るはずのバスが、30分こない、なんてのは日常茶飯事です。

また、スカイトレインは、電気系統の故障や停電などで、これまた頻繁に止まります。意外にも、海の上を運行するシーバスが交通渋滞もないので、一番時間には正確です。

初めて乗る場合など、どのバスにどこで乗ればいいのか、などはすべてトランスリンクのウェブサイトで細かくチェックできますので、ぜひ一度路線図を乗る前にチェックすることをお勧めします。

ライター:yuki@バンクーバー


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