4月、日本では新学期ですね。桜が綺麗な時期ですが、バンクーバーの今年の春は一向に暖かくならず雨ばかり降って、いつもは楽しめる桜がなかなか楽しめないまま寒い春を迎えています。

カナダは日本とは違って新学期は9月。なので4月は特にこれといって何もないのですが、この新学期を機に海外へ渡航する人も多いかと思います。

そこで今回は海外生活@カナダについて。

皆さんが留学やワーホリを決めるきっかけ、または渡航先をカナダにしたきっかけとはなんでしょうか?
私自身は、日本での単調な毎日に嫌気がさし、カナダにて1年間のワーホリを決意。3年かけて資金や語学の準備をして夢をいっぱいスーツケースに詰め込んでカナダの地に降りました。

来る前も来た当初も、帰る頃までには英語もなんとかなるかな?いろいろな出会いがあるかな?など漠然としたイメージしか沸かなかったのですが、日本を出てワーホリ中に得たもの、それは私の想像を超えたお金には変えられない、とても日本では経験できない体験でした。

まず自分でもびっりしたのが、「日本という国」を外から見て初めて実感したこと。
日本で住んでいると、自分が日本人だと実感する機会はありませんが、カナダに来たら、否が応でも自分以外の皆に「Where are you from?」と聞かれる機会が増えます。また、世界中から人が集まる移民の国カナダでは、日本にいたら知り合う機会のなかった人などと触れ合う機会が多々あり、今まで知らなかった文化や価値観にふれます。そして実感する、自分がいかに日本という国で恵まれて暮らしてきたかということ。
また、車をはじめ、電化製品も日本の会社のものが多い上に品質を信頼されているのを見て、あぁ、日本の技術がこんなところでも評価されてるんだな、と思うと日本人としてちょっとうれしい。

自分の視野は、見るもの聞くものが増えたおかげでどんどん広がっていきます。また、カナダでは同性間の結婚も合法で、広い価値観を持って人々を受け入れているのを感じます。

カナダ人以外の国のお友達も学校やバイトを通じてどんどん知り合っていきます。そんな中でまた知る、各国から来た人の生の声。こうしてカナダに来たことによってできる人の繋がりや経験は、本当にお金には変えることのできない貴重な経験だなと思いました。

私個人的には、できるだけ若いうちに、日本を一度出てみると、将来を変える大きな経験になること
間違いなしだと思っています。金銭的には大変ですが、親子留学や、高校生から留学してきている人もたくさんいて、日本を飛び出して若いうちからいろいろな価値観を受け入れるって素晴らしいな、と思います。

最後に、英語ができるようになるだけで、世界は確実に広がりますよ。日本語は主に日本だけしか使いませんが、英語は世界共通です。英語を話せるようになって、本当に別の世界が広がるんだな、と思いました。
飛行機も、英語が話せると、乗れる座席が増えますよ!(通常、非常口など広い席などは英語を話せる人しか座れません)。

ライター:yuki@バンクーバー

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