フランスの学校には掃除がありません。掃除は雇われの人がするので、フランスでは掃除をあまりしないとか、気にしない人が多いです。一方でフランス人は物をもたないと言われますが、現実には物が溢れて、あまり掃除をされていないお家に伺うことも多いです
日本の習慣でお掃除すると、フランス人に煙たがれたりします(笑)。

フランスでは地域によって、生ゴミ、リサイクル出来る缶やプラスチックと細かに分類しなければならない地域があり、瓶や古い洋服は道にあるポストに、電池や電球類等はスーパーの入り口にあるゴミ箱に捨てます。 粗大ゴミは、指定の日に出せます。

ところで、フランスと言えばアンティークですが、筆者の自宅の近所には2軒もアンティークショップがあり、たまに道端でもアンティークのノミの市があります。 フランスでは、装飾品や食器から古着から、家具からなんでも、アンティークショップにあります。「leboncoin」というサイト(https://www.leboncoin.fr/)が有名ですが、リサイクルを出品して、買う人が取りに行くシステムになっています。万が一、帰国する場合や、いらない物がある時は、サイトに写真を載せて、出品すると良いでしょう。

筆者の家でも小さい家具や絵などはアンティークが多少あります。 昔の家具はきちんとした木で作られていて、丈夫で、デザインも素敵ななので、値段と機能性を考えて選ぶと良いですね。

ライター:Miyabi@フランス


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