筆者の旅行の必需品と言えば、「わがまま歩き・フランス」のガイドブックです。日本でいろいろなガイドブックを見ましたが、この本は、地図、歴史、有名な絵画、ワイン、パン、お祭り、建築、地域の特産物、トラベルインフォメーション等が、詳しく載っていて、どこに行くにも欠かせない一冊です。
この本では、地域別(パリとイル・ド・フランス、ロワール川周辺、アルザス・ロレーヌ・シャンパーニュ、ブルゴーニュ・フランシュ・コンテ、ローヌ・アルプ・コート・ダジュール、プロヴァンス、大西洋岸、ミディ・ピレネー、ラングドック・オーヴェルニュ、リムーザン)に詳しい情報が載っています。フランスの全地域の大事な観光ポイントが網羅されているので、フランスのどこに行っても使うことが出来ます。
るるぶ等の大型の本には旬の情報も載っていますが、この本のようにコンパクトにフランスの全地域の情報が満載の本はなかなか見つけるのが難しいと思います。
さらにこの本の一番のポイントは、フランスの簡単な歴史が載っている所です。フランスは世界遺産も多く、歴史と建築を知っていた方が何倍も楽しめます。キーワードの数ページをさらりと読めば、インターネット等で調べなくても、充分にフランスの歴史がつかめます。

もう一冊、筆者が旅で持ち歩くのは、「ことりっぷ会話貼」フランス語です。この本は、旅に必要な会話貼なのですが、かわいらしい絵や写真があり、とても便利です。基本会話、見どころ、グルメ、ショッピング、エンタメ、ビューティ、ホテル、乗り物、基本情報、単語集がカテゴライズされていて、旅に必要な会話がこの一冊で、かなりカバーできると思います。携帯のアプリもついています。生活に必要な単語が網羅されていて普段のフランス語の勉強にも活用できます。特に、テイクアウト、お惣菜、カフェのグルメのページでは、フランスのいろいろな食べ物が写真付で載っていてるので、フランスの食文化を知ることができ、とても楽しい本です。フランス語が初心者の人は、数字や単位が難しいと思うのですが、この本は数字や単位も詳しくのっているので、マルシェで買い物をする時にこの本があれば便利です。

フランスを旅する時は、自分に合ったガイドブックが手元にあると便利です。インターネットには、たくさんの情報がありますが、ガイドブックを見て、足りない所は、インタネットで調べると旅がさらに楽しくなるでしよう。

ライター:Miyabi@フランス


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