今日は、ワーホリでノルウェーに来たる場合に備えて、知っておいた方がいいルールをお伝えします!

(1)太陽が出でいても出ていなくても、運転中はヘッドライト点灯が義務。
→真冬になると半日も日照時間がないオスロなので、この際24時間点灯にした方が、事故を未然に防ぐ事をできると思うので納得です。

(2)宅飲みで招かれた場合、自分の飲むアルコールは持参する。
→これは、本当にノルウェーならではだと思います。大学生時代もそうでしたが、自分の飲むアルコールは、自分が飲む分だけ持参します。他の人とシェアするという考え方はあまり見受けられません。ワーホリでノルウェーに来た際、誰かの家に呼ばれた時は念のために飲み物はどうしたらいいか聞いた方がいいと思います! これは、絶対ルールというよりも、それが普通という感じです。

(3)街中で知り合いを見かけても、大声で呼んだりしない。
→元々、シャイな国民性。友達をつくるのにも一苦労するここノルウェーでは、いくら知り合いを街中で見かけたとしても、あまり話しかけません。公共交通機関でも知っている人がいると、わざと離れて座り、知らないふりをします。あるノルウェー人によると「自分のスペースがかなり大切なのでプライベートな時間まで知り合いと時間を共有したくない。」との事。冷たい感じもしますが、あくまでプライベートはプライベートとして、線引きしているだけなのだそう…。

(4)赤信号でも歩行者優先(*場所によります)
→これには、びっくり!大きな大通りは当てはまりませんが、トロンハイムという学生の街にいた時には特に、歩行者優先のドライバーが目立ちました。これは、ルールというよりも暗黙の了解と言った方がいいかもしれません。(トロンハイムの話です。首都オスロは信号厳守して下さい)

以上、日本では珍しいルールでした。

ライター:森永@ノルウェー

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