香港はキャッシュレスでほぼ生活できます。ローカルレストランもキャッシュレス化が進んでおります。ここ最近では中国では主流のAlipay Wechatpayも香港で電子マネー決済ビジネスのライセンスを得ました。

事実、香港は中国からの買い物者で経済が潤っていますので中国で使えるものは香港に取り込まれていっています。

香港にて、一番ポピュラーなのがOCTOPUSカード。日本でいうSuicaです。これ一枚で電車、バス、ミニバス、トラム、タクシーに乗れますし、お買い物もできます。コンビニ、自動販売機、飲食店、ドラッグストア諸々、基本的にどこでも使えます。チャージ金額の上限1,000HKD。チャージはMTRの機械でもコンビニでも可能。駅にはいくらお金が残っているか確認する機械もあります。素晴らしいのはお金が足りなくても使えるところ。チャージ時に差額を支払う仕組みです。日本みたく改札で残高が足りずに、足止めされることはありません。

次はEPS。香港にて使用できるデビットカードです。基本的に香港にて銀行口座を作るとEPSが使えます。キャッシュカードにEPSと記載されており、これも基本どこでも使えます。

EPSと同様にキャッシュカードに附帯されているのはUnionPay。中国でお買い物をするときにUnionPayを利用すると、香港の口座から利用金額を使うことも。香港内でもEPS同様に使用できます。中国ではメジャーなため、あると安心です。

実際、日常生活を見ていると、交通機関やコンビニではOCTOPUS、お買い物はクレジッドカードやデビットカードで行なう人が多いかと。

交通機関に乗るためにはOCTOPUSが必須なので、まずはOCTOPUSをゲットして慣れてきたら何か使ってみるのもいいかもしれませんね。まずはMTRの駅にいけば、買えますよ。

ライター:elly@香港

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