(1)自分の”好き”を判断基準にする。
-夏が好き
→常夏もしくは平均気温の暖かい場所
-フルーツが美味しいところが良い(私は日本だと割高なパッションフルーツや、マンゴーが好きなので、どうしても南国っていいなぁと思ってしまいます。) ….もしも、あなたがフルーツ好きだったとしたら、どんなフルーツがお好みですか?
-人がフレンドリーな所がいい
→基本的に南は北よりも、明るい人が多く、フレンドリーだと思います。
-英語が母国語の場所がいい。
→南から北まで選択肢は様々です。
-旅行が好きだから、色んな国と近い場所がいい。
→ヨーロッパは、個人的にとてもオススメです。LCCを駆使すれば、破格の値段で旅行することが可能です。またワーホリだと、曜日にも融通がきくと思うので、うまくいけば、数千円で飛行機移動が可能です!
-食事は欧米よりアジア寄りがいい
→アジアン料理が好きという方は、絶対アジア圏内がいいと思います。欧米でもアジアン料理は進出していますが、高くて当たり外れが多いと思います。
-未知の世界を体験したい
→北欧なんて、未知に近いと思います。白夜の町に1年間いるなんて、普通では考えられない経験です。
-コーヒーが好き
→コーヒー消費率世界トップクラスを誇る北欧や、オーストラリアのメルボルンなどにもカフェ文化は根強いようです。

など挙げるときりがなくなってしまうほどあります。

海外に住んでいてとても感じる事は…
好きな事リストから自分の暮らす場所を決めると、言語習得を含め日常生活でストレスに感じてしまう事も、必要最小限に抑えることができるのではないかなぁと思います。自分の”好き”を優先させる事が、実はワーホリを成功させる上で1番の大切なのかなと思います。

(2)天候はとても重要
自分の身体に合った場所を選ぶ事をおすすめします。冬が苦手だけど未知の世界を体験したくて北欧を選ぶ方は、北欧の中でも南を選ぶ事をおすすめします。オスロより南の位置にあれば、ある程度耐えれます。笑

(3)行ったことがあってもなくても情報収集を怠らない
旅行で行ったことがあるから、現地のことは大体わかると思っていたら、ワーホリで行った時に大変な目にあうかもしれせん。旅行者はあくまでゲストとしてその国にいるので、歓迎されるのは当たり前。でも、現地でワーホリといってもアルバイトはしようと考えている人が多いと思います。そうなると、自分の立場が変わるため、相手の態度も変わる可能性大です。

ワーホリは、人生の中でもとても貴重な経験だと思います。有意義で楽しいワーホリにするために、下調べはしっかりと行いましょう♪

ライター:森永@ノルウェー


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