img_580912月はクリスマス一色に染まるノルウェーですが、年末年始はどのように過ごすのでしょうか?

ノルウェーは、キリスト教の国です。祝日の中で最も重要とされているイベントは、クリスマス、復活祭と独立記念日だと思います。クリスマスが終わったあとの街は、どこか寂しさが残るような静かな日々が続きます。年末の31日は、祝日ではないので、仕事は営業日に当たる会社がほとんどです。

今年は、クリスマスの、24日・25日が週末に被っているので、26日の月曜日以外は、特別に代休などは設けられません。ですので、ノルウェー人は、口を揃えて「クリスマスだけどクリスマスっぽくない。」「今年は、短いなぁ。」と言っています。

ただ、そうかと行って月曜日以外はちゃんと出勤するのかというと、そうでもありません…。「仕事私の生きがい!」というノルウェー人は、そんなに多くいませんので、クリスマスから年末にかけて多めに休みを取る人や、ホームオフィス(家から仕事をする)形をとる人が多いようです。現に私の会社では、1週間前から家族揃って実家に戻る人が多いです。

年末のお祝いの仕方としては、年齢にもよりますが、基本的には家族で集まる人が多いように思います。ただ、高校生くらいになるとカウントダウンパーティに出かける人もいます。コッテージを所有している人は、山小屋に泊まりながらスキーを楽しむのも、とてもノルウェースタイルだと言えます。

日付が変わる頃には、首都のオスロでは花火が色々な場所から打ち上げられます。個々でお祝いしている人もいますし、港から大掛かりに花火を打ち上げている人もいます。
バーや、レストランによってはカウントダウンパーティが行われているところも、少なくありません。新年を迎えるわけですので、お祝いムードを否定する事は出来ません!

新年の1月1日は、基本的にどこもお休みですが、2日から仕事もお店も通常通りに戻るところがほとんどです♪

ライター:森永@ノルウェー


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