tw-beer歓迎会や送別会、友達同士の集まりで乾杯~! とお酒を楽しむのは日本でよくある光景ですよね。
私自身お酒が好きな方で、家でも晩酌するタイプでしたから、日本とは違う台湾のお酒事情を知り少しさみしい気持ちになりました。
というのも、台湾ではお酒を飲もう~!という雰囲気がないからなんです。

年代で違いがあるかもしれませんが、まず私の周りにお酒を飲む人はあまりいませんでした。
どうして? と聞くとバイクを運転してきているからとの答え。
台湾ではなんと1.5人に1人がバイクを持っている計算になるんです!
もちろんお酒を飲む人達もいますし、台湾式の居酒屋もありますが、日本人のように会社帰りに飲みに行くこともなく、すぐ家に帰る人が多いです。そもそもお酒を飲む人自体も少ない気がします。

また女性にいたっては極端に少ないです。
以前台湾人との食事会で女性が20人近く集まりましたが、そのなかでお酒を飲んでいたのは私を含めた2名の日本人のみ。
正直、肩身が狭いですし、そのせいか台湾に住み始めてから3年くらいはお酒をほとんど飲まないようになってしまいました。
和民や白木屋も台湾に進出していますが、居酒屋ではなくファミレスに近いです。

しかし嬉しい点もあります。
それはビールが安いこと!
台湾のビールなら、330ミリ缶で約30元(100円)。日本の半額くらいで購入できるんです。
日本では酒税が高いので考えられないですよね?
日本製のアサヒは1缶45元(150円)と、輸入品にも関わらず日本より50円以上安く買えます。
コンビニで買ってきた缶ビール片手に、夜市でチャーハンや餃子を食べるのもなかなか良いですよ。
そうやって食べてるのは日本人が多いんですが。
台湾ではヘベレケになって街を歩いている人や酔って電車で寝ている人も見掛けません。日本にいた時の感覚で飲み過ぎてハメを外すと恥ずかしい思いをするでしょうし、危険な目に遭う可能性もありますから、台湾ではほどほどに楽しむのが良いと思います。

ライター:えいせい@台湾
取材協力:台湾トランス(台湾留学・ワーホリサポート)

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